区立・国立・私立
中学1年生・中学2年生・中学3年生
お子さまの目的に合わせた
2つのコース

コースは目的別に大別したもので、
指導内容等はお子さまによって個々に異なります

記憶や感性に頼る勉強から、論理に基づく勉強への転換を

 小学生はとかく記憶や慣れで解きがちですが、中学校から学年が進むにつれて、記憶や感性では解けなくなります。すべての教科で論理性が必要になります。
 論理に基づかない解き方は時間とともに必ず行き詰まり行き詰まります。  英語は暗記、国語は記憶、数学は計算、これらはすべて間違いです。
 特に、英語は暗記科目ではなく英文法に基づく論理科目です。記憶や暗記での勉強では、中1の後半には破綻が目に見えています。書く英語、読む英語を中心にした勉強をさせています。

コースの詳細
高校受験コース

区立中学生と外部受験する私国立中学生のコース。実力養成と内申(定期テスト)対策を同時進行

●1教科(国・数・理・社・英のいずれか1教科) 120分×1日/週
●2教科(国・数・理・社・英のいずれか2教科) 120分×2日/週
●3教科(国・数・理・社・英のいずれか3教科) 120分×3日/週
●国・数・英・理・社の5教科 国・数・英 120分×3日+理・社60分+60分/週

中1のお子さまをお持ちのお母様へ

 「勉強なんてまだ大丈夫だ・・・」なんてお子さまは思っていませんか?ところがもうライバルたちは小学校のうちにチャッカリと塾で学力と実力をつけ始めています。今ならまだ上位校や難関校を狙うことも充分可能です。中1の間に『学習力』をつけ学校での成績上位集団に入っておけば3年生になってからの難関校入試の勉強も難なくこなせます。マラソンでも残り10キロで第一集団に入っていることが優勝の最低条件です。「自分で勉強机に向かうようになった…」「何も言わなくても勉強をするようになった…」というのが当塾に保護者から頂く一番の評価です。

中2・3、高校受験生のお子さまをお持ちのお母様へ

 現在の高校入試は推薦入試が全盛です。私立第一志望はもちろん、都立でも私立併願でも推薦入試が行われています。推薦での合否基準はズバリ内申点=「通知表の評定」です。1・2年次はまだ重視されていませんが、中3の成績だけを良くすることは難しく、常日頃から学校で好成績を修めておくことが必要です。受験を控える中学生にとって定期テストは、分割された入試そのものです。「入試に対応する実力を」「偏差値アップを」という前に、まずは学校の成績を上げることが重要です。定期テストでの高得点、入試に必須な実力を平行して養成します。高校受験の無い私国立などの生徒にも必須です。生活の中に習慣化した勉強のリズムを作ることが、環境が変わるスタートにはとても重要です。

私国立中学生
内部進学
コース

めざすは学内試験高得点と校内1位!学校が求めるレベルでの勉強を、まず学校教材を中心に

●1教科(国・数・理・社・英のいずれか1教科) 120分×1日/週
●2教科(国・数・理・社・英のいずれか2教科) 120分×2日/週
●3教科(国・数・理・社・英のいずれか3教科) 120分×3日/週
●国・数・英・理・社の5教科)国・数・英 120分×3日+理・社60分+60分

高校入学性に負けないように、基礎から応用・発展の知識定着を

 各学校の進度や教材が異なるため、学校成績に最も効果的な学校教材を軸とした予習復習が中心です。さらに徹底した定期テスト対策で校内1位をめざしています。高校進学後に高校受験からの入学者にも負けない実力がつく勉強を指導しています。 

中高一貫の私・国立中学生の親御様へ

「中高一貫校だから高校も安心」は危険です
 中学は義務教育期間のため、素行に問題がない場合に退学させることはまずありません。しかし、成績不振で系列高校への進学が認められない場合があります。また、温情で高校へ進学が認められても、高1の成績不振が原因で、留年か自主退学を選択しなければならないこともあります。入学後も気を抜くことはができないのが現状です。
高校からの入学者は優秀だと思いましょう
 高校から入学してくる生徒たは、受験のために内進生以上に猛勉強しています。入学後にそれらの生徒と同等以上の学力を有していないと、学年下位に甘んじるのは当然です。受験がなくても受験生に劣らない学力をつけ、系列高校へ内部進学するだけでなく、来る大学進学のためにも、高校での成績上位に位置することが大切です。

中学生・高校生
定期テスト対策特別ゼミ(無料)

 中学生・高校生の各コースでは、各校のテスト範囲が発表された時点から、通常授業では100%テスト範囲の内容でのテスト対策の勉強を始めていきます。
 さらに、定期テスト前週の土曜日には、無料で4時間(240分)の定期テスト対策特別ゼミを実施し、万全を期しています。
 そして、定期テスト前・テスト期間中には、事前にお子さま同意の上で、通常授業の受講日時・受講教科を、試験の日程に合わせて変更する対策も行います。